CO2排出量
(電気・ガス)※2
5,913
t2015年度
32.8
%減 焼却 廃棄物72
t2015年度
77.8
%減 水 使用量112
千m32015年度
20.0
%減 リサイクル 率94
%2015年度
14.0
%UPワコール 独自の自己 評 価 指 標
※1 増減率は2006年度比 ※2 電気・ガス由来のみ。換算値は2010年度ベース
社 会 との 相 互 信 頼 づくり( C S R 活 動 )
1. 「業務改善=環境改善=生産性向上」の考え方で環境活動を推進 2. CO2排出量の管理徹底
3. ISO14001 2015年度版改訂対応 4. グリーン購入の推進
5. 廃棄物の管理徹底 6. 環境リスク管理の徹底 7. 環境情報の公開
8. 環境教育を通して従業員の意識向上
9. 地域社会の一員として環境保全活動に協力・貢献
中 期 環 境 行 動 計 画
(2016年4月〜 2019年3月)環 境目標
詳しくは、当社ウェブサイトCSRの項目をご覧ください。
http://www.wacoalholdings.jp/csr/pr_environment.html
付加価値・CFP
(カーボンフットプリント)※比率
CO2の排出単位量あたり、いくらの付加価値 を生み出したかを用いて効果測定します。
本指標は、付加価値労働生産性(付加価値
/総労働時間)とCO2排出量あたりの労働 時間との積で表されます。従業員一人ひと りが能力を高め、効率よく働くこと、稼働時 間における環境負荷を低減させること、とい う二つの側面で捉え直すことで、一人ひとり の行動につなげようとするものです。
※ CFP は、電気・燃料・水・廃棄物に由来するものを含みます。
エネルギー由来については、各年の地域ごとの換算値を使用
0.75
百万円/t低下
(対象は、株式会社ワコールホールディングス及び株式会社ワコール)
社員は、「自分の健康は自分で守る」意識 を持って自身の健康管理に積極的・主体 的に取り組み、会社はその取り組みを強 く支援する。
会社は、社員一人ひとりがその能力を最 大限に発揮することが企業の活力向上に つながるとの認識のもと、健康管理・増進 施策や環境整備を実施し、快適な職場風 土を構築する。
会社・健康保険組合・労働組合は恊働で
「健康経営委員会」を組織し、健康課題 の抽出、施策の決定と実施、効果検証と 対応策の立案というPDCAサイクルを継 続的に推進する。
「健康経営委員会」における課題の抽出、
施策の立案にあたっては、健康保険組合 のデータヘルス計画との連動により、最 大の相乗効果を生み出すことを目指す。
健康情報等の個人情報については、法令 を遵守して適切な取り扱いを徹底する。
あなたの健康が 、会社の健康!
健 康 経 営
会社と社員が一丸となって、社員の自立的な健康管理に取り組む中期計画「ワコール GENKI計画2020」では、達成目標を定め、元気で健やかな企業環境づくりに取り組ん でいます。
生活習慣病関連 有所見率
(リスク指数※)の減少
< 目 標 値 >
25
%以下(2014年度は29.2%)
5大がん検診 受診率向上
< 目 標 値 > 各検診
100
%メンタル不調による 長期休業者と 休業日数の減少
< 目 標 値 > メンタル不調による
総休業指数※
7,000
以下(2014年度は9,555) ハイリスク者の
2次検診受診率
< 目 標 値 >
100
%喫煙率減少
< 目 標 値 > 全社
15
%以下生活習慣病対策の 達成目標
がん対策の 達成目標
メンタルヘルス対策の 達成目標 健 康 管 理 基 本 方 針
経済産業省と東京証券取引所は、従業員の 健康管理を経営的な視点で、戦略的に取り 組む企業を「健康経営銘柄」として選定して おり、「健康経営銘柄2016」ではワコールも 選定されました。
ワコールでは、社員の健康管理を積極 的に支援するべく、「ワコール健康宣言」を 2015年11月に発表。健康保持・増進の管理 責任者を経営トップとし、健康経営を推進し
ています。取り組みとしては、女性社員へ乳 がん・子宮がん検診等の環境整備を実施、
2015年度では乳がんの受診率が82%、子宮 がんの受診率65%と他企業に比べ高い水準 です。
また、生産性向上への労働時間対策や、喫 煙率低下へ禁煙補助剤の処方等も実施、「健 康経営銘柄2016」の選定は、これらの活動 や成果が評価されました。
健康経営銘柄2016に選定
ワコール G E N K I 計 画 2 0 2 0
1.
2.
3.
4.
5.
※ 総休業指数 休業人数 休業日数※ リスク指数
脂質異常、肥満、血圧異常、血糖 値異常の4つの有所見のうち、
一つでもあてはまる人の比率
取 締 役・監 査 役
株式会社ワコールホールディングス 2016年6月29日現在
社外監査役
白井 弘
白井公認会計士事務所所長 株式会社ノーリツ 社外監査役 株式会社アルテコ 社外監査役
社外監査役
片柳 彰
TOTO株式会社社外監査役
社外監査役
竹村 葉子
弁護士 株式会社ADEKA 社外監査役
取締役
山口 雅史
取締役副社長
若林 正哉
代表取締役社長
塚本 能交
Our Management
社外取締役
堀場 厚
株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長 株式会社堀場エステック 代表取締役会長 株式会社ロック・フィールド 社外取締役
社外取締役
尾崎 護
矢崎総業株式会社顧問 富士急行株式会社 社外取締役 キッコーマン株式会社 社外取締役
社外取締役
黛 まどか
北里大学客員教授 公益財団法人
東日本鉄道文化財団評議員 国立新美術館評議員 取締役副社長
安原 弘展
常勤監査役
中村 友紀
常勤監査役
廣島 清隆
執行役員制度の導入
権限の委譲と責任体制の明確化を図り、適正 かつ効率的な体制の構築を目指し2002年6月 に執行役員制度を導入、同時に取締役を減員。